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Camroku Park

Nishikatsura, Yamanashi ・ 三ツ峠の麓

最高のキャンプを、
もう一度。

一度来たら、また来たくなる。

キャンプを愛する男たちが、人生をかけて拓いた"夢のキャンプ場"。

Story

キャンロクパークは、ただの宿泊施設ではない。
キャンプを愛してやまない男たちが、人生をかけて挑んだ"魂が宿るキャンプ場"だ。

山梨県西桂町、三ツ峠の麓。この静かな森に響く、川の音と、焚き火のパチパチという音。業者任せの造成では決して生まれない場所を目指して——物語は、一つの出会いから始まった。

The Founders

キャンロクを立ち上げた、3人。

ベアーズ島田キャンプ

芸人・野外料理研究家

ベアーズ島田キャンプ

芸人ヒロシ率いるソロキャンプ集団「焚火会」のメンバー。キャンプ飯のレシピ本を手がける"食"の達人として、遊び心あふれるアイデアでキャンロクを牽引する。

プロフィール →
スパローズ大和

芸人・ギアプロデューサー

スパローズ大和

お笑いコンビ「スパローズ」のボケ担当にして「焚火会」メンバー。アウトドアギアやキャンプ道具のプロデュースも手がける、こだわりの遊び人。

オンラインショップ →
リョータ

キャンプ場経営・実業家

リョータ

千葉県いすみ市や大多喜町などで複数のキャンプ場・グランピング施設を経営する実業家。キャンピングカーやキャンプ場作りのドキュメンタリー発信、YouTuber・芸人と協力した新キャンプ場プロジェクトに注力する。

The Meeting

芸人とプロが出会った、ある奇跡

遊び心と、具現化する技術。
異色のタッグが組まれた。

物語の始まりは、キャンプという共通言語でつながった4人の出会いだった。一人は、笑いとエンターテインメントを届ける「キャンプ芸人」。もう三人は、フィールドを熟知し、地形を読み、安全と快適さを追求し続ける「キャンプ場作りのプロフェッショナルたち」。

「最高のキャンプ場を作ろう」
——無邪気な夢が、動き出した。

芸人が持つ"遊びのアイデア"と、プロが持つ"具現化する技術"。この異色のタッグが揃った瞬間、キャンロクパークの歴史は静かに走り出した。

完成した砂利サイトに集まるキャンロクパーク開拓メンバー
The crew who built it by hand
Ground & Wall

荒れ果てた土地との格闘、そして資金の壁

泥だらけの闘い。
そして、資金という壁。

最初にこの地と出会った時、そこは今の賑わいとは程遠い、鬱蒼とした森だった。しかし重機を操るプロの目には、すでにテントが並び、人々が笑顔で語り合う姿が映っていた。真夏には汗だくで草を刈り、冬には凍える寒さの中で重機を動かす。開拓は、まさに泥だらけの闘いだった。

重機、設備、インフラ。
すべてに、莫大な費用がかかる。

理想を追い求める中でぶつかったのは、「夢を実現するための資金不足」という現実。私たちは、立ち止まりそうになった。

重機を入れて造成したキャンロクパークの開拓地
Clearing the ground
重機を使った泥だらけの開拓作業
Muddy days

それでも——私たちは、諦めなかった。

Comrades

「皆の想い」が力に。クラファンとボランティアの絆

画面の向こうから、
仲間が駆けつけた。

私たちは決断した。想いをYouTubeで発信し、クラウドファンディングで支援を募る。公開した瞬間、想像を遥かに超える温かい応援のメッセージと、支援が次々と届いた。さらに驚いたのは、ファンの方々が「手伝いたい!」と、自ら現場まで駆けつけてくれたことだ。

雨の日も風の日も、スコップを手に泥だらけになって共に穴を掘り、重い木材を運び、施設を組み立てる。

彼らはただの「ボランティア」ではない。
共に作り上げる「開拓の同志」だった。

開拓を手伝った支援者・ボランティアとメンバーの集合写真
Volunteers & supporters on site
¥5,041,000
支援総額
336%
目標達成率
523
支援者数

2025年 クラウドファンディング実績(第1目標 150万円・CAMPFIRE)

管理棟の壁に刻まれた、支援者一人ひとりの名前。それが、私たちにとって何よりの宝物だ。

Grown, Not Built

「少し粗削り」であることの意味

完成させるのではなく、
育てていく。

多くの人の手によって命が吹き込まれたキャンロクパーク。完成して感じたのは、完璧に整いすぎた場所にはない、力強い「温かみ」だった。自然を切り拓くのではなく、自然の懐に少しだけお邪魔する。

プロの技術と、皆さんの愛情。
それが融合した、温かい空気。

どこか懐かしく、温かい空気が流れるこの場所。少しずつ、私たちと一緒に、キャンロクパークという場所が出来上がっていった。

Come Back Again

何度でも来たくなる、遊びの聖地へ

寝る場所ではなく、
活力をチャージする場所。

釣り堀で童心に帰るひととき。川にダイブして「整う」極上のサウナ体験。そして、ゆっくり焚き火する時間。キャンロクパークはさまざまなキャンプの形が詰まった遊び場に。

三ツ峠から昇る朝日を浴びて、
「また来たいね」。

そんな"おかわり"したくなる時間が、この森には流れている。

Your Story

あなたとつくる、これからの物語

自然のなかで、
自然体の自分に戻る。

キャンロクパークは、今も成長を続けている。プロのノウハウと、芸人のユーモアやおもてなし、そして開拓に関わってくれた皆さんの情熱。私たちは、これからもこの場所を訪れる皆さんのために進化し続ける。

オープンして終わりではない。ここからが、始まり。

Let's have another

キャンロクパークで
最高のキャンプ
しませんか?

キャンロクパーク

〒403-0021 山梨県南都留郡西桂町下暮地1782

出典:キャンロクパーク公式Webサイト/キャンロクch YouTubeチャンネル

Camroku Park ・ Nishikatsura, Yamanashi